冷蔵庫のほこり対策方法まとめこれでお掃除も楽になる      

掃除

冷蔵庫の上の放置したほこりがベタベタ汚れとなってしまって、年末の大掃除の時に大後悔!…という経験をした方もいるのではないでしょうか。

背の高い冷蔵庫の上や、動かしにくい裏側のお掃除をするのは面倒で、ついついほこりが溜まってしまいがちになってしまいますよね。

でもこの汚れって放置すると掃除するのが本当に大変なんです!

冷蔵庫の上の汚れが少しでもつかないようにするためのほこり対策方法や、お掃除の便利アイテムなどをご紹介しますので参考にしてください。

冷蔵庫の上のほこり対策はラップ・シートor新聞紙

冷蔵庫の上って背が高いので、わざわざ脚立や椅子に登って掃除をしなくちゃいけないですよね。でもそんなの面倒!と思ってしまってついつい放置してしまいます。

そんな時に使えるのが「食品用のラップ」や「食器棚のシート」です。使い方はラップやシートを冷蔵庫の上に乗せて貼りつけるだけ。

ラップがふわふわして浮いてしまうこともあるので、四隅をマスキングテープでピタッと留めてしまえばOKです。

そして冷蔵庫のラップやシートの上のほこりが溜まってきたら、貼っていたラップを外してゴミ箱にポイ!また新しいラップを貼るだけでお掃除は完了です。

最初だけは脚立や椅子に登らなくてはいけませんが、こまめに掃除する必要がなくしばらく放置しても大丈夫なのです。

ラップやシートではなく新聞紙を置く方法もあります。

新聞紙を冷蔵庫の上のサイズに切るか、はみ出さないように折ってから乗せましょう。

新聞紙が風で飛んだり、埃が隙間から入らないようにマスキングテープで四隅を留めれば完了です。

または、ダンボールがあればダンボールの上に新聞紙を貼ってただ置くだけで完了です。

ラップやシート、新聞紙を最初に貼って置くだけで次回掃除をする時にすごく楽になりますよ。

冷蔵庫の後ろ下のほこり対策はやっぱりこまめな掃除 100均アイテムが大活躍

冷蔵庫の後ろや下のほこり対策はどうしていますか?

ここも放置していると大掃除が大変になりますので、こまめな掃除が大切になってきます。

そこで活躍するのが100均のアイテムです。

ダイソー『隙間らくらくハンディワイパー』シート2枚付き。

全長55cmの長さ、取っ手部分は35cmもあるアイテムですので、すき間掃除に活躍する商品です。

冷蔵庫の下や後ろのすき間からこのハンディワイパーを入れて、かき出すようにお掃除するとゴミやほこりがたくさん出てきます。

出てきたほこりは掃除機で吸ってしまいましょう。

これだけでもかなりスッキリすると思います。

手の届かない奥の方まで届いてしまう万能アイテムですね!

セリア『取り替え式 スキマロングワイパー』

セリアでも商品がありました。こちらも全長55cmで取っ手が長い商品です。

こちらはシートが付いていないので、市販のフローリングワイパーのシートを使って使用します。

本体が細いので、シートを半分に切って付けると良いでしょう。コスパもいいですね。

こちらの商品も2mmの薄さということで、冷蔵庫の下、横、裏とすき間のお掃除に大活躍間違いなしです!

自宅であるものでほこり対策ならストッキングハンガー

ほこり対策のアイテムを自宅で作りたいという方にオススメなのが「ストッキングハンガー」です。

ワイヤーハンガーと着古したストッキングがあれば簡単に作れるのでトライしてみてください。

材料

ワイヤーのハンガー

着古したストッキング

作り方

ワイヤーハンガーの下の部分を引っ張って伸ばし、細長い形にします。そこにストッキングをかぶせます。これだけで完成!

もう少し厚みが欲しければ、ワイヤーハンガーに履かなくなった靴下をかぶせて、その上からストッキングをかぶせましょう。

厚みが出て冷蔵庫の下のすき間にもフィットするので、ほこりがよく取れます。

ストッキングはナイロンなどの化学繊維でできているので、静電気が起きやすくほこりを絡め取ってくれる効果があるのです。

他のお掃除にも色々使えますので、着古したストッキングは捨てないでおきましょう。

超簡単!冷蔵庫キャスター付きの台を設置すればお掃除が簡単

冷蔵庫を乗せることがきるキャスター付きの台が販売されているのはご存知ですか?

この台に冷蔵庫を乗せると、かさ上げされるので少し背が高くなりますが、冷蔵庫の下はすき間が空いているのでとてもスムーズにお掃除ができます。

さらにキャスターが付いているので重くて動かせなかった冷蔵庫も簡単に動かすことができ、今までは難しかった床の拭き掃除や裏側のお掃除も楽になりますね。

キャスター付き台を購入するときは、使っている冷蔵庫の重さに耐えられる耐荷重や奥行き、幅サイズの確認を怠らないようにしましょう。

冷蔵庫のホコリが故障や火災の原因になる?

冷蔵庫のホコリを放置していると、故障や火災の原因になることがあるので注意が必要です。

冷蔵庫の横や裏に通気口がありますが、ここにホコリがたまりコンプレッサーが故障してしまったり、裏や下部にホコリが溜まり過ぎていると、発熱し出火してしまうことも。

コンセントの部分ににホコリや湿気が付着して、トラッキング現象により発熱して出火する事例もあったようです。

故障や火災を防ぐにはやはりお掃除をすることがいちばんの予防になるとのことです。

まとめ

冷蔵庫の周りはほこりが集まりやすいものですから、放置すると後からとても大変な思いをします。

大掃除を待たずに季節の変わり目にお掃除するなど、定期的にチェックするのがおススメですよ。